和歌山ラーメンの進化系として、舌に絡むとろみスープが決め手、
和歌山ラーメンブームの火付け役となったのは、
東京「まっち棒」、神戸「あじゅち屋」の姉妹店が、奈良・富雄の本店にあり、
スープは、豚のゲンコツ、鶏ガラ、モミジを何度もかくはんしながらじっくり13時間以上炊き込んだもの。
丹念にこすことで臭みがなくなり、ややとろみのあるやさしい口当たりになるスープが特徴。
メインの種類は、定番の「源味(もとあじ)」・あっさりの「淡成(たんせい)」・こってり派も大満足の「熟成」。
スープをはじめ、餃子のタレ、メンマ、高菜まで安全な食材を使った食材ですべて手作りの自家製。