すし割烹30年の経験をいかした店主が、生まれ育った紀州和歌山ラーメンをベースにアレンジした究極の中華麺(ラーメン)。
お客様の口に運ばれるまでに何十時間もかけるこだわりがを奈良県富雄町の『きぶんや』にはある。
店主は18歳のときに大学進学のため親元を離れ大阪へ。
大学時代はクラブに明け暮れ、おなかがすいても満足に食べれないわびしさを味わった。
だから親元を離れ(とは限らないが)勉強やクラブに熱中する今の学生たちを満腹にしてやりたい気持ちで満腹学割セットが生まれる。美味しいラーメンへの探究はまだまだ続いている・・・。
スープへのこだわり
豚骨と鶏がらを18時間じっくり煮込み、豚骨の旨みをしぼりだした濃厚スープ。
そして、徹底的にアクを取る事で豚骨の臭みをとり、飲みやすいスープに仕上がってます。
手作りへのこだわり
きぶんやではスープに合わせるしょうゆダレをはじめ、煮たまご・チャーシュー・しなちく・じゃこ・高菜・・・・ぎょうざのタレに至るまで、手作りにこだわっています。
米・野菜へのこだわり
冷やし麺に入っているトマトやきゅうり、またその他の野菜やきぶんやで旨いと評判の米は、毎週2回京都の農家さんより直接仕入れを行います。
『きぶんや』 店主のこだわり